〒073-0122
北海道砂川市吉野2条南4丁目1番1号
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本校のALT「ウィルソン アレクサンダー スティーブン ジェイムス」先生、「アレク」先生が約3年間の日本でのALTの職を終えて、イギリスに帰国されました。感謝を込めて髙橋校長先生から「感謝状」が渡されました。
さようならではありますが、新しい出会いもあります。
アレク先生の後任のALT「Wooden Sarah~ウーデン サラ」 「サラ」先生です。アメリカ国籍の先生です!!
後任ということで、「Goodbye・Welcomeランチ」」をいただきました!しっかり引き継がれました。
最後は、玄関での本当のお別れでした。出会いと別れの夏休みでした。
現在、「栗山町立北海道介護福祉学校」に在学中の本校卒業生「山中蓮さん」が,悪七尚弘校長先生と供に、母校砂川高校を表敬訪問してくれました。この度、フィンランド交換留学生制度の留学生になりました。大きな志や夢を語ってくれました。
当時の懐かしい先生との出会いもあり、ますます活躍してくれそうです。
7月30日(水)に砂川市の山小屋にて同窓会の総会を開催しました。
およそ20名の同窓生が参加され、昨年度の事業報告や今年度の事業計画などが話し合われました。
総会の後には懇親会も開催し、昔話に花を咲かせながら楽しく交流させていただきました。
参加されなかった同窓生の皆様も、今年度の砂川高校の応援をよろしくお願いします!
夏季休業に入り、気温が上がって気怠くなる日々が続いていますが、生徒会の生徒がBRIDGE構築事業「アントレプレナーシップ教育」推進プロジェクトのオンラインセミナーに参加しました。
起業家マインド講座や大学在学中に起業した方々との対話など、普段の学校生活では触れることのない貴重な話を聞かせていただきました。
オンラインセミナー終了後は校長先生からアントレ・キャンプに向けての激励の言葉をいただきました。8月5日から3泊4日、探究合宿が始まります!
砂川市内の小学校からのご依頼で、砂高生が学習ボランティアに参加してくれています。
小学校の教頭先生から、うれしいメールが!
「本日、夏休み学習会のボランティアに高校生2名が参加してくれました。
学習中はもとより、休み時間にも体育館で小学生と遊んでくれるなど大活躍でした。」とのことです。
高校生(年長者)としてできること。小学生に教えているようで教わっていると高校生は感じています。
元気をたくさんもらったようです。教えることは教わることですね。
「BOWLING]ボウリング
みなさんは、レクレーションのイメージが強いかもしれませんが、立派な競技なんです。
ワールドゲームズ実施競技、アジア競技大会、国民体育大会の正式競技種目にもなっています。
本校には、部活動としての活動ではありませんが、この「ボウリング」競技に専門的に取り組み、成果を出している生徒がいます。2年次の「田村 悠」(たむらゆう)さんです。彼は生徒役員でもあり、ボウリングの選手でもあります。この度、7月31日(木)から愛知県で開催される「JOCジュニアオリンピックカップ 第49回全日本ボウリング選手権大会」に北海道代表選手として派遣されます。また、8月6日(水)から福岡県で開催される「U-22 8th Fukuoka Summer Cup Bowling Tournament 2025」に北海道ボウリング連盟から北海道代表選手として派遣されます。昨年は国体にも出場するほどの腕前。
そんな個性のキラリ輝く生徒が砂高にはいます、そしてまだまだいますよ~。
暑い夏、体調に気をつけて行ってらっしゃい。報告待ってます。
ありがとう、「アレク」。
本日、夏季休業前に
①「生徒会からの学校祭エンディング動画視聴」
②「壮行会」・・・書道部と吹奏楽局、3年生ラストスパート、がんばれ~!!!
③「全校集会」・・・教務部長(好川教諭)から、「学習とこれからについて意識について」
進路進路部長(金谷教諭)から「3年生の進路意識確認。1・2年生もすぐやってくる進路活動」
生徒指導部長(桂教諭)から「夏季休業中の個人の意識の大切さ」
そして・・・
ALTのアレクサンダー・ウイルソンさんの離任式が行われました。
挨拶の中で心に残った言葉が
「七転び八起き」 挑戦することの大切さを話してくれました。
最後はあたたかく、あたたかく、全校生徒に囲まれて退場していきました。
ありがとう、アレク!!
ここ3日間は、猛暑日が続きました。
これまでも、出来る範囲で教員も生徒たちも、暑さに対する工夫をしてきました。窓を開けたり、風の通り道を考えたり。健康や命に関わるほどの今夏の暑さ。
そこで、「冷気を逃がさない」ようにして、教室の涼環境を維持しようとしてみました。できるだけ窓やドアを開けっぱなしにしないように協力協力協力。
各クラスとも、見事に守っていました。お互いの事を「思いやったり」「考る」、砂高生の「互助の精神の素晴らしさ」の見ることのできたこの3日間でした。
朝早めから、各クラスのクーラーをつけ、サーキュレーターをまわし、教室や建物そのものを冷やして登校を迎える方針を実験的に行いました。生徒の みなさんの協力が不可欠のこの実験。さすがでした。
それでも、なお、暑さはありましたが・・・(もっと何か工夫や探究をしなければ・・・。)
明日から夏季休業ですが、無理のない活動を心がけてください。
そして暑さに対しての工夫や対応、探究を!!
7月24日(木)、OECD(経済協力開発機構)が企画する国際比較調査「生徒の学習到達度調査(PISA)」を実施しました。全国の高等学校等の中から無作為で抽出されるものですが、調査対象校として1年次の生徒に到達度テストや質問調査が行われました。(PISAの概要はこちらからご覧いただけます)
全道的に猛暑となり、本校でも暑さ対策を行いながらの学校生活です。
ですが夏期休業が目の前まで来ています。頑張れ砂高生!!
7月23日(水)、砂川中学校で行われた高校説明会に参加しました。今回は砂川中学校の卒業生で本校生徒会の3年生荒井さんと2年生浦野さんが参加しました。
開始前から中学生や保護者、中学校の先生と談笑。地元のつながりを感じました。
説明会は緊張した面持ちでの説明。(普段はこんなに大人しくありません!)
まだまだ、砂川高校の本当の面白さ、良さが伝わっていないと思います。
ぜひ砂川中学校の生徒の皆さん、8月と9月に砂川高校へお越しください。
ちょうど良い、程よい。そして楽しい学校生活をご覧ください!
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